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スタッフブログ

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ちば歯科診療室のスタッフブログです。こちらのブログでは院長はじめスタッフがもちまわりで、お口にまつわる今すぐ使える活きた情報をお届けしてまいります。電車でのご移動中やお仕事の休憩中に是非ご覧いただけると幸いです。

2026年4月6日

乳歯の生え変わり

こんにちは!

暖かくなり桜が見頃を迎え、春らしい日々が続いていますね。

新年度が始まり、新しい環境を迎えられた方も多いのではないでしょうか?

今回は乳歯の生え変わりについてお話をしたいと思います。

・お子様の歯が同じ学年の子に比べて生え変わりが遅い

・歯が二重に生えている

など気になったことはありませんか?

3歳頃に生え揃った乳歯は6~12歳頃にかけて順次に抜け、永久歯へと生え変わります。

この生え変わりの時期を大幅に過ぎても乳歯が抜けずに残っている状態を『乳歯晩期残存』といいます。

乳歯晩期残存になる原因としては…

・もともと永久歯が存在しない(先天性欠如)

・顎が小さくて永久歯が生えてくるスペースがない

・歯根吸収の遅れ

など、多くの理由としてはこのような原因があげられています。

乳歯が長く残っていると、永久歯が正しい位置に並ぶことができず、歯列不正やかみ合わせのズレを招くことがあります。

歯列が乱れるとかみ合わせが不安定になり、食事の咀嚼効率や発音などにも影響を与えることがあります。

永久歯が存在し適切な位置にある場合は、残っている乳歯を抜歯することで自然な萌出を促します。

成長のペースには個人差があります。

乳歯晩期残存は見た目ではわかりにくい場合もありますが、歯列全体のバランスや咬合発育に大きな影響を及ぼすことがある重要なサインです。

「永久歯の生え変わりは自然に任せる」と思われがちですが、時に歯科的な介入が必要になることがあります。定期的に検診を受けていただき、お子様のお口の状態を管理していくことが大切です。

気になった際にはお気軽にご相談下さい!

この記事を書いた人

歯科衛生士スタッフ

お口の悩みを複合的な原因によると捉えて、虫歯治療だけでなくお口のお悩みを総合的に解決できるちば歯科診療室の歯科衛生士です。虫歯治療、インプラント、矯正、審美それぞれに専門分野に特化したスタッフが多数在籍しております。また学会認定資格を有する歯科医師やトリートメントコーディネーターなどを所得している歯科衛生士も在籍しております。

お悩みの皆様へ

ちば歯科診療室では出っ歯を治せないか、でこぼこした歯並びを治せないか、コーヒーなどが理由で歯が黄色くなったから白くできないか、ステーキなどを食べると歯と歯の間によくお肉が挟まる、朝から口の臭いがきつい感じがするなどの皆様の疑問やお悩みにお答えしております。いただいた疑問やお悩みにはこちらのブログにて解決方法をお伝えいたします。こんなときどうしたら良いのかなど、お気軽にお問合せくださいませ。皆様の疑問やお悩みをスタッフ一同お待ちしております。

Q

ご質問

20歳になります。ここ2ケ月で急に歯並びが悪くなりました。急激に歯並びが悪くなることはあるのでしょうか?

A

スタッフより

歯に何らかの力が加わると歯並びは変化します。考えられることとして以下の3点があります。
1.歯周病の進行
2.虫歯などが原因で咬合せが悪くなり、歯に大きな力が加わるようになった
3.親知らずが他の歯へ影響を与えている
この場で原因を特定することは出来ませんが、一度ご来院いただければ、原因の特定と適切な治療をご提案いたします。
ご来院を心よりお待ちしております。

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